バンコク・タイのビジネス

タイでビジネスするなら自社メディアを持つべき6つの理由

今は個人であってもメディアを持ちトップレベルなら大企業なみに顧客へのリーチ力を持てる時代です。まして企業ならオウンドメディア(自社メディア)を持ち積極的に情報を発信していくべきです。

By: greyweed

企業がコストを掛けウェブサイト、ブログ、フェイスブック、ツイッター、ユーチューブ、インスタグラム、ラインなどで魅力的な情報を発信していくことで得られるメリットはどんなことがあるでしょうか。見ていきましょう。

 

1.圧倒的多数の潜在顧客にリーチできる

何年も時間をかけて魅力的なコンテンツを載せていくことで徐々にソーシャルネットワークサービス上で拡散されたり検索エンジンで上位表示されようになります。それだけのコストをかけるだけの価値はあります。

 

2.顧客に安心感を与えられる

自社メディアに何度も訪問してもらうことにより、顧客は見慣れたものに安心感を得ることから信用度が増します。一度コンテンツを作ったら放置するのではなくコンテンツの更新頻度をできるだけ上げましょう。

 

3.人材を自社メディアで募集できる

タイは転職文化があり人材の入れ替わりが非常に激しい国民性があることで有名です。毎回人材派遣会社に頼んでいてはコストがかかって仕方ありません。

そこで自社メディアを育てていれば人材派遣に頼らず自分で採用求人のお知らせを発信することができます。自社メディアにリピーター、ファンがついていれば採用にこぎつける確率は高く採用コストを減らすことができます。

 

4.顧客のニーズを汲み取れる

自社メディアへの流入元を見ることができるため、顧客がどのようなキーワードで入ってきているのか、全く想定していないようなニーズを発見することができます。そこから新たなモノ、サービスの提供へと繋げることができます。

 

5.広告代をかけずに済む

今までは広告代をかけ顧客に認知してもらっていたものが、広告代をかけずに知ってもらえます。もちろん自社メディアの運営維持にコストはかかりますが広告代とのコストパフォーマンスを比べると圧倒的に自社メディアの方がいいことが分かってもらえると思います。

 

6.自社メディア自体が価値を持つ

メディアが育ちリーチ力が莫大になると今度は独立性が増しファンイベント、コンサルティング、競合性のない広告費獲得などに繋げられます。一つの部門としてメディアだけで採算がとれるようになりもはやコストではなくなるということです。

 

まとめ

最初はほとんど人が来ず誰も見ないコンテンツを日々量産することになると思います。これは根気のいることなのですが地道にコツコツ良いコンテンツをためていくことで将来の自社ブランドの構築や資産になることは間違えありません。

中には社長日記や創業以来の物語を連載形式で長期に渡り投稿したり、商品やサービスの企画・開発段階から完成・販促までをストーリー化してファンを獲得するなどの工夫をしている企業もあります。オリジナルコンテンツを生み出して人気自社メディアを構築してみてください。

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