バンコク・タイのビジネス

タイ進出はタイ人主体で現地化すべき。9つのポイントとは?

海外進出における現地人主体のローカライズに関する記事がJBpressに投稿されていたのでその感想やタメになったことをまとめました。

By: U.S. Department of Agriculture

・海外進出は製造業が中心となり、コスト削減を目的とした進出が主であった。だが、この傾向は徐々にコスト削減から市場開拓等の積極的理由に変化しつつある。

生産の拠点としてならば日本人を上役としてトップに固めてもいいですが今後、販売だけでなく販売も目的とした拠点と考えるのなら現地のマーケットを知り尽くしている現地人に上役を任せるべきです。

・現地市場の急激な変化等に即した迅速な意思決定が不可欠

日本の本社や駐在員が現地人よりすばやく柔軟に市場の変化に対応できるとは考えにくいです。

・現地のニーズに即した商品・サービスを提供する

現地ニーズを分かっているのは日本人より現地人。

・海外子会社の経営を任せる日本人の適任者が枯渇

グローバル化のスピードが早すぎて海外で活躍できる駐在員をゼロから育てていては間に合わない。現地人を活用するほうがはるかに理に適っている。

・日本人を駐在員として派遣することは、人件費の大幅な上昇

現地人を重役にすれば駐在員にかかる費用より遥かに少ない費用ですむ。

・日本企業では「グローバル化を拡大する上で現地化は不可欠である」との認識は一致している。だが阻害要因がある。

日本人だけで日本語で日本の商習慣で全てを決定をすることがそもそもの現地化阻害要因である。大元の本社の役員や社員を多国籍にしその延長線上としての現地があると考えるべきである。

・ビジョン・理念・戦略

多国籍としての本社のビジョンが当然、延長線上である現地にも根付いているべきです。

・任せる・モニタリング・信賞必罰

どんなに任せても法定監査や任意監査はすべきです。チェック機能を働かせることは本社の重要な仕事です。

・グローバル人材の育成・管理

本社の役員、社員をグローバル化させることで多国籍な人材を本社で育てる。育った人材を自国の現地化のトップや重役にする。こうすることで日本の本社の考えと現地精通という両輪を持った人材が現地化を加速させることができるということです。

日本の会社がタイに進出したい場合は日本の本社でタイ人を採用し育て力を付けたらタイに根を下ろさせトップや重役として現地化を促進させるということです。

世界中のあらゆる企業との競争のなかで、相変わらず日本人主体で考えていては果たして競争に勝てるでしょうか。そこを考えるべきです。

更に詳しく読みたい人は下記のリンクを読んでみてください。

JBpress 海外子会社を上手に管理する3つのポイント
日本企業の経営管理には何が欠如しているのか

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44007

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