タイ日本の物価縮小を語る堀江貴文の近畿大卒業講演の感想

近畿大学の卒業式で行ったホリエモンこと堀江貴文氏の講演です。なかなか熱のこもった演説なので是非聞いてみてください。(一番下に動画があります)

By: Amanda

見た感想を述べますとバンコクと札幌で受けたタイマッサージの料金の差は今現在で1:2、今後5年10年単位で見るとその差はどんどん縮まっていく。

まして6億人のアセアン経済共同体(AEC)が2015年に発足すればヒト・モノ・カネの動きが自由化されますます成長が期待され発展していくでしょう。

日本人が日本に固執していては優位性がどんどん薄れていく、それどころか今後は日本で日本語しか話せず国内マーケットだけで生きていくとすれば、それはASEANのような成長地域と比較すると衰退を意味することになる。

10年後、20年後には今の常識は通じない可能性が非常に高い。日本語圏や国内マーケットだけでなく世界的に伸びている市場を意識しながら目の前のことに夢中になることの大切さを訴えているように感じました。

タイと日本の物価の差の話は6:30からです。そこだけ聞きたい人は飛ばして聞いてください。

[ PR ]

ryansun facebook ad 1

-バンコク・タイのビジネス