タイの転職文化、人材流動性の高さは潜在成長率に貢献!

タイの転職市場の大きさ、人材の流動性の高さは有名ですがなんとこの流動性の高さが国の成長率に貢献しているという記事です。同じ先進国でも相関性があるデータを示しています。日本の成長率が低いのはココが原因かもしれないですね。

By: Dinos

転職しやすさ、賃上げを刺激 勤続短い国は潜在成長率高め

勤続年数が短い米国やオーストラリアは潜在成長率も高めだ。35カ国全体では「勤続10年以上の割合が10%低いと、潜在成長率は1.4ポイント高い」という関係性が浮かぶ。

転職が活発になるほど人的資本が収益力のより高い成長部門に移動しやすくなり、経済全体を底上げするという流れを裏付けているようだ。

「労働市場が流動化するほど企業は人材流出を避けるため、生産性に見合った賃金を支払うようになる」

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H5M_W6A011C1SHA000/

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